売れるお店のレイアウト(約7時間)

お店のレイアウトに正解はない

お店のレイアウト作りに、正解はありません。
同一商品を扱っていても、いくつもの考え方があり得るからです。
そのため、理論的なアプローチはかなり難しいものです。
さらに、レイアウトは社会変化だけでなく気候の変化にも対応させるべきです。
固定化していては、お客様から取り残されてしまいます。

例えば、セブンイレブンは日本中に一万以上の店舗がありますが、全く同じ売り場はありません。店舗ごとに売り場が異なっています。
しかも、雨が降ればすぐに傘を前面に展開し、刻々と変化させています。

売れるお店の条件

「売れるお店」とされている店舗は、以下の4つの条件を満たしています。

・お客様を店内に誘導し、購買意欲を掻き立て、納得してお買物してもらう演出がある。
・お客様が楽しく買物をしてもらえる雰囲気づくりがされている。
・商品が整然と陳列してあり、販売員の説明なしに瞬時に同アイテムの商品を3個見つけ出す事が出来る。
・買物を終えてお店を出た後でも、良い印象が残り、再来店したいと思わせる雰囲気がある。

これらを具体的に実現すれば、店員が10人いれば10通りの売場が出来上がります。

売れるためにはレイアウト作りが重要

店舗のイメージや雰囲気は、レイアウトや演出が発しています。
商品そのものに次いで、お客様にとって大きな購買要因です。
少しの工夫やディスプレイで売上が左右されるので、レイアウト作りは重要です。
そこで、売れるお店を作るために役立つレイアウト作りの基本を解説します。
実際の売場の具体例を多く取り入れて、分かりやすい講座にしています。
ご一緒に学習しましょう。

本講座の詳細

講義回数 全18回
講義時間 約7時間
教材 PDF資料
講師 加藤 勝己


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