ビジネス実務法務2級(計45時間)

ビジネス現場で法律知識を使える人材になる。

2級では、3級で学習した基本的な法律知識を前提として、さらに実践的な
法律知識の習得を図ります。2級で必要とされるのは「本質的な法律センス」と「法律の理解」です。正しい基礎知識がなければ応用も利きません
(法律を使いこなせません)。
本講座では、公式テキストの内容を正しく理解していただけるように講義をすすめていきます。

倫理観があり法的センスのある社員は企業のニーズ

現在、多くの企業が「倫理憲章」や「企業行動基準」を策定しています。
そのため、ビジネス実務法務検定試験を社内資格化したり、人事異動や採用の際の評価の参考にする企業が
増えています。
企業には消費者だけでなく取引先企業等、さまざまな利害関係を持つ人々がいます。
そのため企業は、これらの人々の立場や利益を無視することは許されません。
不祥事が発生すると刑事責任や損害賠償のみならず、社会からも厳しいペナルティーを受けてしまいます。
だからこそ、企業は法令等を遵守できる社員を数多く求めているのです。

キャリアアップの武器として

法律というと、法務部にだけ関係があるように思われますが、実際に契約に従事する営業部、雇用・労働関係に
携わる人事部、その他あらゆる部署で検定の取得者が能力を発揮するフィールドは広がっています。
そのため、ビジネス実務法務検定を人事採用の基準として採用する企業が増えています。
就職活動を控えた学生の方、転職・キャリアアップを考えている社会人の方に大きなメリットのある検定です。

法律系他資格へのステップアップとして

ビジネス実務法務検定では、およそビジネスに関わるあらゆる分野からの出題がされています。
民法・商法から始まり、労働法、民事訴訟法、著作権法、特許法、PL法などの特別法にまで及ぶ非常に広い範囲が設定されています。
下記の表は、過去にビジネス実務法務検定で出題された科目と他資格の出題科目を一覧にしたものですが、
法律系他資格と重複する科目が多く、ビジネス実務法務検定取得後に法律系の資格を狙う場合、予備知識がありますのでかなり有利なスタートを切ることができます。
3級取得後ならば宅建、行政書士など、2級取得後ならば司法書士などへのステップアップが可能です。
また、「ビジネスライセンス」という側面をクローズアップした場合、ビジネススキルを大きく育てる組み合わせとして、「簿記(会計)」「FP(ファイナンシャルプランナー)(金融)」のダブルライセンスも良いかと思われます。

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