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自己採点で100%不合格と思っていたので今でも信じられない気持ちです。常に自分の努力が足りないのだ、 という気持ちを忘れず最後まで諦めずに必ず合格するという信念を持続することが必要!
(F・Kさん) 通信教育でしたので「まあいいや」と妥協せずに、テキストより練習問題中心(特に6月から) にこなしたことがうまくいった要因と思います。 (Y・Tさん) 普段から、その日、その週、各月における各科目の理解度=得点能力を上げることを心がけました 。もちろん毎日全科目学習はできませんが、各科目の類似点、相違点、関連性など、その都度確認することによって、 偏りのないように勉強し、合格しました。 (I・Tさん) 受験当日は、体調を調えておくことは当然ですが、いかに平常心で臨めるか、焦りは禁物です。仮に予期せぬ問題や苦手な問題が出題されたら、それは「皆同じ」と考え、冷静になれば解ける問題もあります。何時間勉強するというより、常にベストを心がけてください。 (F・Hさん) 多少の幸運、不運はあるとは思いますが、ボーダーライン上はあと1点に泣く者、笑う者がたくさんあることがわかりました。午前中の試験(選択式)であきらめず、午後の択一式試験の最後の1問まで一生懸命集中することが大切です。合格目指して頑張ってください。 (M・Sさん) 一番気を付けたことは、リズムを付けることです。生活のリズム、勉強時間のリズム、勉強スタイルのリズム、勉強手順のリズム等々。タイマーを使い、家事と勉強の区別をつけました。朝5時から問題集をやり、昼はテキスト等、就寝前は暗記物をやる。特に数字は覚えました。数字の引っかけ問が多いからです。分からない問題は法律条文を見ました。「4月末までin put、5月・6月はout putと弱点克服、7月は総まとめ、と、各科目を3回繰り返し、8月は一般・白書・選択対策・苦手科目に重点を置く。」としました。一番言いたいことは、「苦手科目を作らない」です。 (K・Sさん) 4月〜6月には応用項目や自分が理解していない箇所を徹底的に復習するようにし、苦手項目の克服をしました。直前期は各科目の総復習を行い、改正情報の確認や一般常識に力を入れて勉強しました。本番では、落ち着いて、丁寧に問題文を読む事を心がけました。私は、問題集を解いて間違った項目については別にノートにまとめていましたので、試験のときにもそのノートを持参しましたが、役に立ちました。これから受験の方は自分を信じて最後まで諦めず頑張ってください。 (K・Tさん)
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