社会保険労務士(計110時間) 〜専任講師にダイレクト! 小林クラス〜


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小林 孝雄 坪 義生 野田 修司 西川 敏彦

講師プロフィール

小林 孝雄
国家資格取得を目指す理由は、人それぞれだと思います。
「雇用環境が厳しく、会社の中で生き残りたい」
「収入アップにつながる資格を取りたい」
「違う分野の業界に転職したい」
「起業したい」などなど。。。。。。。

言うまでもなく、資格取得が直接、雇用維持・再就職・年収アップにつながる
わけではありません。あまり甘い幻想は抱かない方が良いでしょう。
言ってみれば、資格取得は「自己満足」かもしれません。

でも、今、この「自己満足」が、今では見直されています。
よく「心が折れる」という言葉が使われるだけあって、働く人の多くが大きな
ストレスを抱え、老若男女を問わず、心的健康を害してしまう。。。。。
これが現代の社会です。
「いかに心を強く持つか、平常心を保つか」に関心が高まり、その種のセミナー、
書物に多くの人が助けを求めているといわれます。でも一時的なものでしょう。
また、物やお金による解決にも限界があります。

「自分に自信を持つこと」。
単純ですが、この意識が意外と大切です。
そのためには、自分自身をブラッシュアップすることです。
その方法の1つが「資格取得」であってもよいと思います。

ゼミネット講師 小林


小林講師 プロフィール

電機メーカーにおいて経理、人事・総務・労務全般の業務に携わる。
平成10年より社労士の受験指導業務に携わる。

書籍
『社労士神速インストール』(中央経済社)
『社労士出るとこ過去問』(同)
『要点まる暗記!衛生管理者合格テキスト』(成美堂出版)
『社労士受験実務六法』(東京法令出版)監修

講師イチオシのトピック!

高齢労働者(65歳以上)も雇用保険に加入(H29年1月〜)
65歳になっても会社で働く労働者が増えています。「元気だから働ける」、「生活のために働かざるを得ない」、その理由はさまざまですが、高齢化が進む現代だからこその事情でしょう。これまで、65歳前から継続勤務する労働者を除いて65歳を過ぎて就職しても雇用保険には加入できませんでした。
これが、法令改正によりH29年1月からは雇用保険に加入することとされました。つまり、その後、離職すれば、雇用保険から給付(一時金)が支給されるようになります。
※この論点は、H29年本試験(雇用保険法)で出題されました。

  H28年12月31日まで H29年1月1日以降
65歳前から継続雇用、
65歳以降に離職
雇用保険の被保険者(高年齢被保険者)
離職すると高年齢求職者給付金が支給
65歳以降に新たに就職、
その後に離職
雇用保険被保険者にならない
給付金は不支給
雇用保険の被保険者(高年齢被保険者
高年齢求職者給付金が支給


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