社会保険労務士(計110時間) 〜専任講師にダイレクト! 小林クラス〜


講師一覧

小林 孝雄 坪 義生 野田 修司 西川 敏彦

講師プロフィール

小林 孝雄
国家資格取得を目指す理由は、人それぞれだと思います。
「雇用環境が厳しく、会社の中で生き残りたい」
「収入アップにつながる資格を取りたい」
「違う分野の業界に転職したい」
「起業したい」などなど。。。。。。。

言うまでもなく、資格取得が直接、雇用維持・再就職・年収アップにつながる
わけではありません。あまり甘い幻想は抱かない方が良いでしょう。
言ってみれば、資格取得は「自己満足」かもしれません。

でも、今、この「自己満足」が、今では見直されています。
よく「心が折れる」という言葉が使われるだけあって、働く人の多くが大きな
ストレスを抱え、老若男女を問わず、心的健康を害してしまう。。。。。
これが現代の社会です。
「いかに心を強く持つか、平常心を保つか」に関心が高まり、その種のセミナー、
書物に多くの人が助けを求めているといわれます。でも一時的なものでしょう。
また、物やお金による解決にも限界があります。

「自分に自信を持つこと」。
単純ですが、この意識が意外と大切です。
そのためには、自分自身をブラッシュアップすることです。
その方法の1つが「資格取得」であってもよいと思います。

ゼミネット講師 小林


小林講師 プロフィール

電機メーカーにおいて経理、人事・総務・労務全般の業務に携わる。
平成10年より社労士の受験指導業務に携わる。

書籍
『社労士出るとこ過去問』(中央経済社)
『要点まる暗記!衛生管理者合格テキスト』(成美堂出版)
『社労士受験実務六法』(東京法令出版)監修

講師イチオシのトピック!

社会保障・税一体改革で年金がどう変わる?

受験生によって試験科目で大きな負担になるのが年金法です。毎年、年金額改定も含めて改正事項が多いのですが、いよいよ年金制度が大きく変りそうです。
社労士の専門分野である年金法。今回はその改正ポイント(主なもの)を紹介します。
改正ポイント 内 容 施行日
年金特例水準が解消へ! 特例措置で多かった年金(+2.5%)が減額。
H27.4〜
マクロ経済スライドのスタート 年金額が調整(減額)
H27.4
遺族基礎年金の拡大! 母子家庭だけでなく、父子家庭にも支給。
H26.4
公務員年金が厚生年金に 公務員の職域部分(3階部分の年金)が廃止。
H27.10
10年加入で年金支給! 最低加入25年→10年で年金受給可能。
未定
パート等にも社会保険! 主婦などの働き方に影響が出そうです。
H28.10
産休期間中の保険料免除に! 出産前後の家計負担が軽減されます。
H26.4
今後、数年のうちに年金制度が大きく変わっていくことは間違いないでしょう。
社労士(これから、社労士を目指す方も)は必ず把握しておきたい内容ですね。


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