中小企業診断士(計270時間)

企業経営の国家資格

中小企業診断士は、企業経営に関わる国家資格です。
学習することで、経営全般の知識を総合的に身につけることができます。
また、実際に資格取得することで、就・転職のみならず企業内診断士、
あるいは開業・起業等と、あらゆる道が拡がります。
本講座で1次試験合格のために必要な知識・ノウハウ・テクニックを、
それぞれのペースで、無理なく安心して習得することができます。

中小企業診断士の道

独立する場合は企業のコンサルティング業務のほか、中小企業支援センターでの
経営相談などもあります。
試験の学習範囲は企業経営理論から財務・会計、企業政策と多岐に及んでいるので、
企業・職場内でのスキルアップにも役立ちます。
転職・就職でも中小企業診断士の肩書きが役立つこともありえます。
中小企業診断士の資格を得ることで、その存在が信用力と信頼を高めてくれます。

学習アドバイス

企業経営理論
経営戦略 学習内容 経営戦略策定プロセス等、経営理論について学ぶ
ポイント 経営資源の理解・SWOT分析・ドメインの設定・成長戦略・競争戦略 その他
組織論 学習内容 経営組織と人的資源管理について学ぶ
ポイント 経営戦略と組織形態の関わり・組織理論の系譜・現代の雇用の課題・就業形態多様化の現状
マーケティング 学習内容 顧客の開拓、維持、売れ続ける仕組みの構築
ポイント マーケティングミックス・セグメンテーション、ターゲティング・ポジショニング・プロモーション・インターネット関連マーケティング
全体を通しての
学習のポイント
コンサルタントが必要な中核理論・まず、基本知識を広く、的確に系統立て、整理・二次試験対策として、フレームワークとして応用できるよう理解・重要キーワードの整理と理解も

経済学・経済政策
マクロ経済学 学習内容 一国の経済全体を分析対象
ポイント GDPとGNPの説明・消費者物価指数、卸売物価指数・自動車産業の動向 他・中小企業白書のグラフ、表の示す意味も的確に理解
ミクロ経済学 学習内容 個々の商品・サービスを集合体要素として分析
ポイント 費用曲線と需要曲線・人の労働供給曲線・弾力性とグラフの傾斜の関係性他
産業組織論 学習内容 資本主義社会の市場メカニズム
ポイント 価格弾力性、価格規制論他

財務・会計
財務会計 学習内容 財務諸表分析等で経営状態を判断
ポイント 貸借対照表、損益計算書の仕組み・財務分析・キャッシュフロー計算書・連結決算
※毎日短時間でも学習、計算
管理会計 学習内容 経営者が経営判断を行うための会計
ポイント 損益分岐点計算・設備投資の経済計算 他
※問題数多い(管理会計から多い)・本質的理解必要(二次試験対策)

運営管理
生産管理 学習内容 製造業現場の効率化、高付加価値化等
ポイント 生産管理の概要・工場立地とレイアウト・工程分析、作業研究・生産計画、品質管理 他 ※基本的な知識を正確に学ぶ
店舗・販売管理 学習内容 店舗、販売現場での課題解決のための知識
ポイント 損益分岐点計算・設備投資の経済計算 他
※問題数多い(管理会計から多い)・本質的理解必要(二次試験対策)

経営情報システム
学習内容 情報技術に関する基礎知識、戦略情報システム、情報システム開発運用
ポイント 出題範囲が広い
それぞれの技術がどのようにつながっているのか体系で理解
経営課題に対応するIT技術のキーワードを理解
経営課題の解決という視点から情報システム活用を学習する

経営法務
学習内容 会社法を中心に企業活動に必要な法律関連知識を学ぶ
ポイント 会社の設立、存続、整理に必要な法律知識
ベンチャー企業の成長段階別課題に対応するための法律知識
直接金融市場で資金調達するために必要な法律知識
知的財産権をまもるために必要な法律知識 他

中小企業経営・中小企業政策
位置付け 中核科目、「中小企業白書」の読み込みは必須
ポイント 産業構造の変化と中小企業経営
情報技術の発達とその活用
中小企業に対する重要施策についての整理
中小企業基本法の理解


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