社会保険労務士(計110時間) 〜専任講師にダイレクト! 小林クラス〜


試験ガイド・メニュー

資格の内容 試験データ

公的年金のプロフェッショナル 社会保険労務士!

厚生年金の支給開始年齢引き上げ論議が再燃してきました。国民生活、特に会社リタイア後の生活の糧となる公的年金の支給開始引き上げ論議が、高齢者雇用問題も十分に論議されないまま進んでいることに、多くの国民が不安を抱いていることと思います。そもそも日本の公的年金の仕組みは非常に複雑で、国民年金未加入問題に代表されるように、「年金」と聞くだけで国民は敬遠してしまいがちです。
そのような、複雑な年金知識を専門分野とするのが「社会保険労務士」です。また、「年金支給」と大いに関連がある、高齢者雇用問題も社会保険労務士の専門分野です。
国民生活のセーフティネットである社会保障分野や雇用問題など、社会保険労務士が係わる分野は広がり続けています。それだけに注目度は、今、数ある国家資格の中でも筆頭といえます。
ゼミネットでは、国民生活にかかわるプロフェッショナル「社会保険労務士」を1名でも多く輩出することを使命と考えます。

社労士の業務

社労士が行う業務は以下の3つの分野になります。
書類作成提出
代行事務代理
1号業務
●労働・社会保険の加入・脱退、資格取得・喪失、申請・届出書類、審査請求書、再審査請求書その他の書類の作成・提出代行
●労働・社会保険諸法令に基づく申請書等に対する行政機関などの調査や処分に対してする主張や陳述について事業主を代理すること
●紛争解決手続き代理業務(特定社会保険労務士に限る)   等
書類作成
2号業務
●労働者名簿、賃金台帳、就業規則、賃金・退職金規程などの作成
相談指導
(3号業務)
●賃金、退職金、労働時間、福利厚生、年金、採用、人事、賞与、解雇、定年、教育訓練、能力開発、安全衛生管理、労務診断などのコンサルタント業務
※第1号業務、第2号業務は社会保険労務士でなければ行うことのできない「独占業務」です。

社労士の将来性

不動産取引が活発に行なわれ好景気の時代には、例えば登記の専門家である司法書士が、また企業業績も右肩上がりの時代は、節税対策として、税理士が必要とされました。つまり、その時々の社会の情勢によって士業の「流行り、廃り」があります。 今はどうかといいますと、企業業績や株価の低迷により、派遣社員や有期労働者などの非正規労働者の雇い止め、更には正規労働者の雇用問題、少子高齢化による医療保険財政の大幅赤字、国民の信用をなくした公的年金制度など、私たちの生活に係るセーフティネットが脅かされ始めております。

このような時代に雇用や失業、医療保険、年金について専門知識を持った人材、つまり「社会保険労務士」は、社会においてますます必要とされることに間違いはありません。H21年度社労士の受験申込者数が前年度の1割増し、過去最高を記録したことからも、資格としての注目度の高さをうかがうことができます。

社労士業界でも、これまで法人化により事務所の経営基盤を強化、裁判外の紛争解決手続代理業務(特定社労士制度導入)に参入、年金記録確認第3者委員会に関与、労働問題に対処するための総合労働相談所開設、年金相談センター業務の受託など、積極的な活動が展開されています。
国民の生活にかかわる分野を専門とする資格ですので、今後、社労士の需要はますます広がることでしょう。


社会保険労務士講座を
無料体験版はこちら 資料請求はこちら お申し込みはこちら
過去割・同時割で受講料20%OFF!継続割で受講料40%OFF!
各種お申し込み
無料体験版はこちら
資料請求はこちら
お申し込みはこちら
各種お申し込み

その他の資格講座
その他の資格講座



コンテンツメニュー
コンテンツメニュー
ページトップへ戻る