売れるお店の接客術(約6時間)

「常連接客」から「一見接客」へ

商売はもともと、「物々交換」から始まりました。
自然からの恵みの品をお互いに持ち寄り、モノや情報を交換していました。
お互いが見知らぬ間柄なので、「一見接客」が行なわれていました。

やがて、個々の村の中で「お店」が誕生し、その中の人間関係を大切にする「常連接客」が登場しました。これが接客の基本で、接客方法の主流となりました。
が、現代は人間関係の希薄化に伴い「常連接客」を嫌うようになりました。

地元商店街は「常連接客」の典型ですが、それらの多くは閉店が相次ぎ「シャッター通り商店街」と化してしまいました。品揃えや立地条件だけが原因ではありません。
いつ行っても、「一見接客」をしてくれるコンビニや大型店舗に、満足が得られるようになりました。

売れる接客術とは?

どこのお店でも必ず接客教育をしていますが、それでも売上を上げられない販売員がいます。その一方で、教育しなくても順調に売上を上げていく販売員もいます。
接客に教育は必要ないか、あるいは教育自体が間違っているのでしょうか?

「お客様が来たらいつでも接客しよう」と、教育どおりの接客姿勢で構えていても、お客様が全く入らなかった。それでも、売場からしばらく離れていて、戻ってきたらお客様が大勢いた場合もあります。
本講座では、「何故従来型の接客では売れないか?」の謎を解き明かしながら、売れるお店の接客術を考えていきます。

本講座の詳細

講義回数 全16回
講義時間 約6時間
教材 PDF資料
講師 加藤 勝己


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