宅建講座(54時間)

試験ガイド・メニュー

資格の内容 試験データ 学習アドバイス

試験ガイド

2020年3月6日(金)更新
試験の基準及び内容
基準 宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。(宅建業法施行規則第7条)
内容 1.土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
2.土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
3.土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
4.宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
5.宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
6.宅地及び建物の価格の評定に関すること。
7.宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

試験の一部免除
国土交通大臣の登録を受けた機関が行う講習を修了し、その修了試験に合格した日から3年以内に行われる試験を受けようとする方(登録講習修了者)は、上記1号及び5号について免除されます。

詳しくは、不動産適正取引推進機構のサイトでご確認ください。

合格基準点
宅建試験の合格基準点は、合格率が16%前後になるよう設定されています。受験者数と合格者数は密接に関係しますが、合格基準点とはあまり関係ありません。

ただし、合格基準点は概ね32点〜35点前後で推移しており、近年では平成30年度の37点が最高です。
目安としては35点前後でしょう。試験本番で37点〜38点が取れるように頑張りましょう。

試験日程(令和2年度)
2020年3月6日現在の情報です。
試験日 10月18日(日)13:00〜15:00(2時間)
※登録講習修了者は、13:10〜15:00(1時間50分)
願書配布 7月1日(水)〜7月31日(金)
申込受付 インターネット 7月1日(水)9:30〜7月15日(水)21:59
郵送 7月1日(水)〜7月31日(金)(消印有効)
※簡易書留で発送されたものに限ります。
合格発表 12月2日(水)

試験概要
令和2年度試験は、6月5日に公告される予定です。
試験資格 どなたでも受験できます
試験の内容 マークシート方式による四肢択一式50問(登録講習修了者は45問)
試験科目 宅建業法、権利関係(民法他)、法令上の制限、税・その他
試験会場 全国の都道府県で実施
お問い合わせ先 一般財団法人 不動産適正取引推進機構

試験データ
  平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度
申込者数 245,742 258,511 265,444 276,019
受験者数 198,463 209,354 213,993 220,797
合格者数 30,589 32,644 33,360 37,481
合格率 15.4 % 15.6 % 15.6 % 17.0 %
合格基準点 35点 35点 37点 35点



宅建講座を
無料体験版はこちら 資料請求はこちら お申し込みはこちら
各種お申し込み
無料体験版はこちら
資料請求はこちら
お申し込みはこちら
各種お申し込み

その他の資格講座
その他の資格講座



コンテンツメニュー
コンテンツメニュー
ページトップへ戻る