宅建講座(77時間)

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2019年6月7日(金)更新
試験概要(令和元年度)
試験資格 どなたでも受験できます
試験の内容 マークシート方式による四肢択一式50問(登録講習修了者は45問)
試験科目 宅建業法、権利関係(民法他)、法令上の制限、税・その他
試験会場 全国の都道府県で実施
試験日 10月20日(日)13:00〜15:00(2時間)
※登録講習修了者は、13:10〜15:00(1時間50分)
願書配布 7月1日(月)〜7月31日(水)
申込受付 インターネット 7月1日(月)9:30〜7月16日(火)21:59
郵送 7月1日(月)〜7月31日(水)(消印有効)
※簡易書留で発送されたものに限ります。
合格発表 12月4日(水)
お問い合わせ先 一般財団法人 不動産適正取引推進機構

試験の基準及び内容
基準 宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。(宅建業法施行規則第7条)
内容 1.土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
2.土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
3.土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
4.宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
5.宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
6.宅地及び建物の価格の評定に関すること。
7.宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

試験の一部免除
国土交通大臣の登録を受けた機関が行う講習を修了し、その修了試験に合格した日から3年以内に行われる試験を受けようとする方(登録講習修了者)は、上記1号及び5号について免除されます。

詳しくは、不動産適正取引推進機構のサイトでご確認ください。

合格基準点
宅建試験の合格基準点は、合格率が16%前後になるよう設定されています。受験者数と合格者数は密接に関係しますが、合格基準点とはあまり関係ありません。

ただし、合格基準点は概ね32点〜35点前後で推移しており、近年では平成30年度の37点が最高です。
目安としては35点前後でしょう。試験本番で37点〜38点が取れるように頑張りましょう。

試験データ
  平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
申込者数 243,199 245,742 258,511 265,444
受験者数 194,926 198,463 209,354 213,993
合格者数 30,028 30,589 32,644 33,360
合格率 15.4 % 15.4 % 15.6 % 15.6 %
合格基準点 31点 35点 35点 37点



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