DCプランナー2級(計40時間)

講師から一言

退職金は自己責任で増やす時代!

加入者が急増している確定拠出年金(DC)。企業が掛金を拠出して、従業員が自己責任で運用指図する企業年金制度です。そのため企業に投資教育が義務付けられ、従業員は将来の受取額を少しでも増やすために意思決定しなければなりません。
他制度からDCへの移換・プラン設計・運用などトータルに携わることができる資格がDCプランナーです。
講義では、複雑な公的年金・企業年金の仕組み、投資教育などわかりやすく説明いたします。

平成29年度本試験講評

H29年の試験も、例年どおりの問題が表現を変えて出題された点が印象に残ります。
周辺知識も押さえて、基礎を固め問題演習を繰り返せば合格のボーダーラインをクリアできると思います。
なお、毎回のことながら公的年金制度(A分野)や確定拠出年金(B分野)は重要ポイントです。今後は大きな改正が予定されており、公的年金や企業年金はますます複雑になることが予想されます。その前に資格取得しておきたいものです。

講師プロフィール

沖倉 功能(おきくら かつよし)
有限会社ピージェイハーベスト 代表取締役
沖倉社会保険労務士・FP事務所 代表

資格

CFP 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
社会保険労務士
1級DCプランナー

経歴

1991年 早稲田大学教育学部卒、千代田火災海上保険(現あいおいニッセイ同和損保)入社
1999年 ファイナンシャルプランナー資格取得、独立系FP会社入社
2001年 FP事務所開業
2002年 社会保険労務士資格取得
2004年 有限会社ピージェイハーベスト設立

大手証券会社や生命保険会社の金融機関をはじめ、大学でも「公的年金」をテーマに研修を
年間約150回講演する。明快な講義には定評があり、プロのFP講師として人気がある。
主な著書に『中小企業の退職金を1から見直す方法』(ビジネス情報企画)がある。

講師から一言

まずは基本事項の確認から
確定拠出年金を含めた年金の学習では、まずは全体の大枠を把握することが大切です。
日本の公的年金は、経過措置や特例制度などが多く、非常に複雑になっています。
まずは全体の仕組みと原則を、その背景を考えながら整理することが必要です。その上で、例外的な制度についての知識を少しずつ広げていきましょう。 講義を視聴した後は、過去問題に取り組んで下さい。知識の確認と定着が図れます。

柳生 謙
ERP コンサルタント(Oracle EBusiness Suite 導入支援)が専門の中小企業診断士。
ITコーディネータ、システム監査人捕、OMG認定UML技術者資格試験ファンダメンタル、
XMLマスターなど多くの肩書きがあるほか、埼玉大学経済科学研究科博士前期課程を修了するなど経済学にも造詣が深い。多くの練習問題と丁寧な解説で人気を博した「基本情報
技術者対策テキストシリーズ」(ローカス)の著者でもある。

講師から一言

解法の理解が得点のカギ!
投資に関する知識は、学習経験のない方には専門用語が分かりにくく、数学に苦手知識のある方には計算問題が難しいと言われています。暗記に頼る学習ではなく、理論と公式の内容を理解してはじめて計算問題の解き方がマスターできるからです。毎回同じような問題が出題されますので、何度も繰り返し問題練習して下さい。解き方を覚えてしまえば、大きな得点源となります。



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