FP2級・3級(計50時間)

各分野のエキスパートによる試験と実務に直結した講義

ファイナンシャルプランナーは金融や不動産・税金・年金などの幅広い知識を活用し、顧客のライフプランに合わせた資金計画を設計・提案する専門家です。厳しい経済情勢の中、その役割は「家計のホームドクター」として、
ますます高まっていくことでしょう。
講師は、豊富な指導経験を有し、実務でも活躍中の現役FPと社労士。
試験対策はもちろん、暮らしに役立つ知識まで分かりやすく解説します。

キャンペーン情報

2017年対策!FP2級+3級オールインワンパック
2級と3級の特別コース「FP2級+3級オールインワンパック」を開講中です。
2級と3級が同時に受講でき、推薦図書も2冊あわせてプレゼントいたします。
受講期間6ヶ月で9,800円。これから学習される方におすすめです!
2017年対策!FP2級+3級オールインワンパック

ここがポイント! 通常コースよりもおトク! 「FP2級+3級 オールインワンパック」は、通常コースと内容は同じです。
FP2級と3級の講座をまとめて、9,800円にてご利用いただけます。これはおトクです!

通常コースとの比較
コース名 受講期間 全科目講義時間 受講料
FP2級・3級通常ダブルコース
6ヶ月
計50時間
24,000円
FP2級+3級オールインワンパック
6ヶ月
計50時間
9,800円
通常コースより、14,200円もおトクです!


2級と3級が一度に学べる! 本コースは、2級と3級の講座がセットになっています。
2級と3級のダブルライセンスや、3級受験後の2級へのステップアップに最適です!
「3級を取得したけど、3級を復習して2級にチャレンジしたい」方にもおすすめです。


FP2級と3級の参考書2冊プレゼント!
最短合格FP技能士
本コースをお申込みいただいた方に、『最短合格FP技能士』(きんざい)の2級と3級の2冊をプレゼントいたします!
同書は、試験実施団体の関連会社から出版されている信頼ある書籍です。 試験に出題されやすい論点を多数掲載。 講義を視聴しながら、辞書代わりに活用できます。今なら、2級と3級のテキストが一度で入手できます!


社労士講座の小林講師が年金制度を講義!
『社労士出るとこ過去問』の著者
年金制度は、FP試験で重要な分野。 社労士講座の小林講師が、社労士の観点から年金制度を講義しています。同講師は長年、社労士をはじめ実務系の講座を担当。『社労士出るとこ過去問』(中央経済社)など、執筆活動にも精力的に取り組んでいます。 年金制度は、今後も改定が予定されています。社労士講師の講義を視聴すれば安心です!

社労士へのステップアップの可能性も!
FPと社労士は国民年金・厚生年金や企業年金法などと、共通する分野が多いです。 年金制度を理解できれば、社労士の学習も抵抗ありません。FP取得後、社労士へのステップアップの可能性もあります!

担当講師に直接質問できる! 通常コースと同様、受講サイトの質問掲示板がご利用いただけます。 担当講師がWEB上にて、貴方の質問にお答えします。 独学の不安も、学習上の疑問点も解消できます!

本コースは、S&T(スマートフォン&タブレット)視聴対応です。⇒詳細はこちら
受講料 9,800円
※『最短合格FP技能士』を既にお持ちの方は、書籍の代金分お引きします。
⇒詳しくは、こちらにてご確認ください。
受講期間 6ヶ月
講義時間 50時間
推薦図書プレゼント あり
※3級編と2級編の2冊をプレゼントいたします。
※推薦図書は、アマゾンより発送予定です。
質問サポート あり
過去割・同時割適用 なし

『最短合格FP技能士』を既にお持ちの方へ
『最短合格FP技能士』を既にお持ちの方には、コースの受講料より書籍の代金分をお引きします。
お引きする金額は以下のとおりです。
種類 お引きする金額
3級編
2,200円
2級編
2,900円
3級編・2級編の両方とも
5,100円

お申込みの際、お持ちの『最短合格FP技能士』の種類をお申込みフォームの備考欄にご記入ください。

お申込みフォーム記入例

両方お持ちの場合


いずれかお持ちの場合


国家資格「FP技能士」

日本の代表的なFP試験には国家資格の「FP技能検定」と、日本FP協会が認定する「AFP」「CFP」があります。
FP技能検定では、3級・2級・1級のレベルごとに学科と実技の試験が実施され、両方に合格すると合格級の
「FP技能士」として認定されます。
本講座は、(一社)金融財政事情研究会が実施する検定試験対策用講座としてカリキュラムが組まれています。 FP資格の相関図・合格へのステップ!

ファイナンシャルプランナー取得のメリット

●ファイナンシャルプランナーとしての幅広い知識が身につきます。
●営業職の場合、より高い顧客満足度のある提案業務が行えます。
●他部門・業種の方も、年金相談・社会保険などの知識を活かせます。
●資格取得後、各種セミナーに参加することで幅広い人脈が得られます。

ファイナンシャルプランナーの学習内容とポイント

学習内容 ポイント
ライフプランニングと資金計画 公的年金や公的医療保険などの「社会保障制度」が中心です。他に「FPと倫理・関連法規」「教育(住宅)資金設計」などの基礎を学習します。範囲は広いですが、出題される内容は限られています。多くの受験生が苦手分野にしている社会保障制度への対応がポイントです。
リスク管理 生命保険・損害保険・第3分野の保険について学習します。「契約手続等」「商品内容」「税金・経理処理」を中心に横断的な理解が必要です。効率的な学習方法は、「保険の基本的な仕組みを理解し、本試験でよく出題される保険商品の特徴を押さえる」ことです。
金融資産運用 金利を核とする金融市場の仕組みと、預貯金をはじめとする各種金融商品を学習します。株式の投資指標や債券の利回り計算などは、実技試験で頻出項目です。出題パターンは決まっているので、何度も計算問題を練習しましょう。マスターできれば大きな得点源になります。
タックスプランニング 所得税を中心に消費税や法人税など、幅広く学習します。特に所得税は、FPに関する全科目に関わっています(例えば、証券税制なら金融資産運用など)。各科目の関連する内容を確認し、反復してください。馴染みのある給与所得を中心に、体系的に学習するのも一つの方法です。
不動産 「不動産の取得・保有、譲渡」など、不動産取引に係る税金の知識が中心です。複雑な不動産譲渡所得は、原則を理解した後、特例を一つずつ整理しましょう。法律関連では、建築基準法の「道路制限」や「建築面積と延べ面積」など必須テーマの掘り下げた学習方法が有効です。
相続・事業承継 相続人や法定相続分といった民法の規定と相続税との関連、相続税の計算過程など基本的なしくみを確実に理解してください。財産評価など細目を学習する際は、計算の流れを意識しながらの学習が有効です。相続税の総額を求める計算は、実技試験でも頻出項目です。


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