衛生管理者(計30時間)

試験ガイド

平成29年5月10日(水)更新
試験概要
受験資格 大学、高専を卒業後1年、高校卒業後3年以上労働衛生の実務経験のある者
試験科目 第一種 関係法令、労働衛生、労働生理
第二種 関係法令、労働衛生、労働生理(ともに有害業務に関わるものを除く)
出題形式 5肢択一式(マークシート方式)
試験日 全国7つの試験地で毎月1〜3回実施
受付期間 受験希望日の2ヶ月前から14日前まで
合格発表 試験後1週間〜10日後
お問合せ先 公益財団法人 安全衛生技術試験協会
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9階
TEL 03-5275-1088

出張試験について
毎年7月〜12月にかけて、各地で出張試験も実施されます。

出題数
種別 労働生理 労働衛生 関係法令 出題数計
第一種 10問 有害業務以外7問
有害業務10問
有害業務以外7問
有害業務10問
44問
(うち有害業務20問)
第二種 10問 10問 10問 30問
※第二種は有害業務以外から10問出題で、第一種の有害業務以外7問とは共通です。
(残り3問は共通でない第二種のみの独自の問題です。)

配点
試験科目 範囲 第一種 第二種
労働生理 - 100点(10問) 100点(10問)
労働衛生 有害業務 80点(10問) -
有害業務以外 70点(7問) 100点(10問)
関係法令 有害業務 80点(10問) -
有害業務以外 70点(7問) 100点(10問)
合計 - 400点(44問) 300点(30問)

合格のための最低条件
試験科目は、労働生理、労働衛生、関係法令の3科目ですが、第一種の場合は労働衛生と関係法令は
有害業務と有害業務以外に分かれますので、実質は5科目です。
第一種の場合、7問の科目で3問以上、10問の科目で4問以上正解したうえで合計240点(60%)以上が
合格のための最低条件になります。

第二種の場合は、労働生理、労働衛生(有害業務以外)、関係法令(有害業務以外)の3科目で
合計180点(60%)以上が合格のための最低条件になります。
つまり、科目ごとの得点が40%以上で、合計点が60%以上で合格となります。

試験データ(平成28年度)
  受験者(人) 合格者(人) 合格率(%)
第一種 61,500 28,003 45.5
第二種 29,186 16,189 55.5


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