日商簿記2級(計50時間)

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ネット試験について
日商簿記試験は、統一試験(ペーパー試験)とネット試験の両方で実施されています。
ネット試験の詳細は、日本商工会議所のこちらのページにてご確認ください。

各級の試験科目・合格基準・レベル
会計基準および法令は、毎年度4月1日現在施行されているものに準拠します。
試験科目 試験時間 合格基準 レベル
3級 商業簿記 60分 70%以上 基本的な商業簿記を修得し、小規模企業における企業活動や会計実務を踏まえ、経理関連書類の適切な処理を行うために求められるレベル。
2級 商業簿記
工業簿記
(原価計算を含む)
90分 70%以上 高度な商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できるなど、企業活動や会計実務を踏まえ適切な処理や分析を行うために求められるレベル。
1級 商業簿記 90分 70%以上

※ただし、1科目ごとの得点は40%以上
極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析を行うために求められるレベル。
会計学
工業簿記 90分
原価計算

商業簿記と工業簿記の違い

商業簿記 購買活動や販売活動など、企業の外部との取引を記録・計算する技能です。
経営管理者や取引先、出資者などに対して、適切かつ正確な報告(決算書作成)を行うためのものです。
工業簿記 企業の内部での、部門別や製品別の材料・燃料・人力などの資源の投入を記録・計算する技能です。

試験概要
2級、1級からの受験や、2級と1級、3級と2級を同日に受験することも可能です。
試験の詳細や実施は、試験実施機関の情報でご確認ください。
受験資格 どなたでも受験できます。
受験会場 各地の商工会議所が指定する会場
申込方法・申込期間 商工会議所によって異なります。
合格発表 商工会議所によって異なります。
お問い合わせ先 日本商工会議所
商工会議所検定情報ダイヤル(050-5541-8600)

試験日程

統一試験(ペーパー試験)

※第163回と第166回は、2級と3級のみ実施される予定です。
第163回試験 2023年2月26日(日)
第164回試験 2023年6月11日(日)
第165回試験 2023年11月19日(日)
第166回試験 2024年2月25日(日)

ネット試験

各試験会場が設定する任意の日に行われます。詳細は、こちらのページにてご確認ください。

試験データ

統一試験(ペーパー試験)

  第159回
(2021年11月)
第160回
(2022年2月)
第161回
(2022年6月)
第162回
(2022年11月)
3級 受験者数 49,095 44,218 36,654 32,422
合格者数 13,296 22,512 16,770 9,786
合格率 27.1 % 50.9 % 45.8 % 30.2 %
2級 受験者数 22,626 17,448 13,118 15,570
合格者数 6,932 3,057 3,524 3,257
合格率 30.6 % 17.5 % 26.9 % 20.9 %
1級 受験者数 9,194 実施なし 8,918 9,828
合格者数 935 902 1,027
合格率 10.2 % 10.1 % 10.4 %

ネット試験

  2020年12月〜
2021年3月
2021年4月〜
2022年3月
2022年4月〜
2022年9月
3級 受験者数 58,700 206,149 95,651
合格者数 24,043 84,564 39,118
合格率 41.0 % 41.0 % 40.9 %
2級 受験者数 29,043 106,833 45,861
合格者数 13,525 40,713 17,091
合格率 46.6 % 38.1 % 37.3 %


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