行政書士(計205時間)

講師から一言

的を絞った講義で合格レベルに導きます

ゼミネット行政書士講座を担当している岡です。
行政書士試験においては、合格レベルに達していない受験生が多いことが特徴です。
試験科目の範囲が広く、学習の的を絞りにくいためと考えられます。
この講座は、講義と過去の問題を直結させており、出題の可能性の高い重要な部分を中心に講義を行っています。講義に従って何度もテキストとともに学習すれば、充分合格レベルに達することができます。
この機会に一緒にゼミネットで学習を始めてみませんか。

講師プロフィール

岡 善雄
1979年3月
中央大学法学部卒業
民間企業の総務課(主に人事・法務を担当)において約20年間勤務。
2001年1月
行政書士試験合格
2002年12月
行政書士登録・開業
現在 会社の総務業務を請負うとともに、法人設立、遺産分割協議書等の相続関係を専門としています。

行政書士・講師室

合格ラインクリアのために何をすべきか(民法編)
民法はその分量が膨大です。必要なことだけ覚えるのでも、憲法の2倍以上あるといっても過言ではありません。
そこで、法律学でも特に民法は、全体の成り立ちを理解することが高得点・合格への近道となります。

まず初めに学習する民法総則は、おもに民法の世界の登場人物の要件(権利能力・行為能力)、
対象となる目的物(物)、民法の世界の歩き方(法律行為)について規定しています。
つまり総則は、その名のごとく民法で広く扱われる物事について集めて規定しているのです(代理制度も同じ意味ですが、時効制度は多少意味が異なります)。
その意味で総則を中心にしっかり民法の全体像を見渡してください。
そして法律行為の具体例として、民法契約法の売買契約・賃貸借契約を民法理解の土台として
学習していくのです。

そして、学習を進めていく上で非常に大切なのは、「原則」と、必ず「例外」があるのだという思考です。
混乱を回避、解決するのもまずは原則をしっかり定めておくこと、つまり自由意思によって契約などの法律行為を
きちんと分解・解析して、法的にどういった意味があるのかを考えるが大切です。
資格・検定試験ではまず条文の原則を聞いてくることが非常に多く、これさえきちんとおさえておくだけでも
十分に合格点がとれるほどです。
もちろん、民法の論点的な部分は、原則から外れた例外的な所になり、事例も含めて難解になってきます。
そこで陥りやすいのが例外的なことに目が行ってしまい原則をおろそかにしてしまうことです。
虚偽表示の類推適用について十分理解しているのに、94条1項の要件(例えば善意は無過失を要するか)
などをしっかり押さえていない人が多いのです。

さらに、もう一つ重要なのは、趣旨・要件・効果という考え方です。民法は何らかの法的要件を充たすものに、
その法的効果を与えます。なぜそのように規定されたのかという趣旨をしっかり把握しなければ、
要件・効果も頭に入らないでしょう。

@総則から全体像をつかむ
A原則・例外の思考方法で、原則重視
B常に趣旨・要件・効果を考える
以上のポイントを確認して、ぜひ民法を得意科目にしてください。


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