ワークスタイル大変革の時代
  • リモートスタイルを自分のものにして、My DX (デジタルトランスフォーメーション)
  • 定点的なデスクから解き放たれて、固定観念打破・イノベーション実現・リスク分散を
  • 旧来の「時間管理→ムダな残業」から、「自己管理→集中・効率」へ
テレワーク・自宅勤務が苦手な方へ質問4項目
  1. ① あなたは何をしてから仕事に入りますか?
  2. ② やるべき仕事の「核」と、それ以外の準備・雑務がハッキリ分けられますか?
  3. ③ 仕事は100%、机の上でしか実現できないものですか?
  4. ④一日の仕事終わり、自分へのご褒美・達成感はありますか?
My「就業儀式」を大切に
仕事に入る前段階、いつものパターンを踏んで業務に臨む。これが意外と大切なのです。毎日の生活と同じ、リモートワークでも授業・学習でも、「ここから始める」という有意的な行動がスムーズな行動開始と、その後のリズムを作り出します。

とっかかりは大層なことでなくてもいいです。朝起きた時に、コーヒーをたてる、パンを焼く、朝刊を読む。そのくらいのもの。仕事を始めるについても同じです。

後に述べるように、やることが決まっていれば自分を土俵の上にあげるだけ。その踏ん切り、気合いを入れるための作業です。いつもなら、「通勤電車→コンビニ→メールチェック→朝礼」の流れを、就業儀式として作り上げていきましょう。

テレワークや在宅勤務が合わないと感じている方は、「コーヒー→散歩→パソコンチェック→連絡」といった一連の流れ、「就業儀式」を作り上げてみましょう。

2割の集中に最大の力とスペースを
仕事でも学習でも、作業の100%が成果に直結するものではありません。「段取り8割」などと言われますが、仕事のほとんどは内容を理解して整理してまとめる、「段取り」です。2割の重要な業務ほど、全体に占める割合は小さいもの。

だとすれば、その2割に集中できるように環境を整えることが一番重要です。

大切な仕事を、日常生活で使っているダイニングテーブルでやるのは困難です。いつも見ている大型テレビで、パソコンを接続して会議をするのも難しいでしょう。「集中」するための環境づくりがなければ、無駄な情報が思考が入り込んでしまいます。

まずは、今いる環境の中で、仕事や学習に没頭できるスペース、状態を探してみましょう。もし、ないのであれば作り上げる、探し出す努力をしましょう。これは意外と簡単に見つかるものです。

CocoDeskのようなプライベート空間を一度体験してみてください。必ず集中できる自分が発見できるはずです。

ゼミネットが提案する新時代の働き方・学び方

2020年、世界は大きな転換点に立ちました。移動制限や、旧来の社会体制・生活への不信や不満、閉塞感・不安は全ての人の心に染み渡りました。

しかし、人類の歴史を振り返れば、幾多の困難を乗り越え新時代を迎えるのです。この困難の状況を、プラスに、チャンスに、メリットに転換できる。そんな社会・企業・個人が新時代の主役です。

どこでも、学び働き語り合え、そしてその成果を享受できる。通勤電車や長い会議、不合理だとわかっていても変えられなかった慣習を、一気に変えていくヒントやチャンスが、どこかに隠れています。

理想論に聞こえるかもしれませんが、持続可能な開発目標(SDGs)では、「すべての国、すべての人々、及びすべての部分で満たされるよう、誰一人取り残さない「持続可能な開発」が提唱されています。われわれ全てに、チャンスとベネフィットがある、そう発想を転換して、今こそ自らを変革していきましょう。

「自宅ではできない、それは不可能ということではない。できるような準備がないことに過ぎません。できるように準備・段取り、環境を整えましょう」

意外と大切、自分へのご褒美

自宅やリモートワークでは、今までのような「帰りに一杯」や「ちょっと寄り道してお買い物」はできないと思っているでしょう。仕事終わりの開放感は格別でしたよね。

でも、それは自分がそう思って、そうしているだけです。大事な仕事が終わった、今日一日を過ごしたことに変わりはありません。積極的に、自分へのご褒美を。電車賃の代わりの必要経費です。

段取りができれば8割は片手間
多くの方は、仕事は時間管理やデスク作業と考えています。従来の労務管理もそのように行われました。しかし、実際にテレワーク環境で達成できることを体験できると、北海道にいても沖縄にいてもやることは同じだと実感できます。

重要なのは、そのための準備、整理、連絡などです。それさえできれば、本来やるべき業務(資料作成・プレゼン・交渉・クロージング・契約)などは、全てリモートでできる環境が整っています。

自宅から出られないから、小さな子供がいるから、承認がもらえないから…全て乗り越えられる環境ができつつあるのです。実際、リモート会議に家族やお子さんが映り込むことが何度あったか(笑)逆に和みます。
ここまでの準備ができているかが勝負です。

リモートだからこその「報・連・相」
仕事の内容は、全てが自分一人で完成できるものではない、当然のことです。 資料を使い、誰かのサポートを受け、確認し、依頼し、打ち合わせをして、はじめて形になって行くものです。

リモートワークの最大の欠点とも言える、「人との繋がり」の薄さ、これをカバーすることが成否の分かれ道とも言えます。
つまり、常に誰かと繋がり合える環境にいることです。
それは監視されているとか、常時報告が必要ということではなく、同じ職場で働いている誰か、一緒に勉強している同志がいるという気持ちです。

同じ目的のために頑張っている仲間と、積極的に繋がっていきましょう。それができるようなスペース、環境を作っていきましょう。日常生活の中では難しくても、ちょっと探してみれば、CocoDeskのような「超集中環境」は存在するのです。ゼミネットの学習にもぜひ活用を検討してみてください。

ミニ講義「リモートワークの極意」
ゼミネット講師による本稿の内容の講義を、実際にCocoDeskでの収録で、無料配信しております。

ぜひ実際のブースをご覧いただいて、CocoDeskの雰囲気を感じとってみてください。
協力:富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
プライベートオフィス・サービス CocoDesk
製作:株式会社 ゼミネット
東京都渋谷区代々木2-21-3
CocoDeskについて
CocoDeskは、富士フイルムビジネスイノベーションが提供しているプライベートオフィス・サービスです。
リモートワークのための快適な個室で、充実した設備と安全なセキュリティを兼ね揃えています。
外出先や移動中でも、騒音などに煩わされることなく作業に集中できます。
現在、東京メトロの主要駅や東京都内のオフィスビルなどに設置されています。
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