2級土木施工管理技士(計50時間)

過去問を徹底分析して重点的に解説

土木技術は日々進歩し、施工管理に求められる技術も広くなっています。
それでも試験では毎回、最も基本的な事項が繰り返し出題されます。
そこでゼミネットでは過去の出題傾向を徹底的に分析した結果、「頻出事項は必須項目」と考え、これらを重点的に解説しています。
国民生活の安全・安心を築き、社会・経済を発展させる土木技術の必要性は、ますます高まっています。一緒に合格めざして頑張りましょう。

持っていると将来も有望な国家資格

この資格は、土木工事の工程管理や安全管理を行う国家資格です。
土木工事の大型化・機械化に伴い、土木施工管理技士の出番は増えています。
そのため、業界ではそのエキスパートが求められています。
さらに土木工事にかかわる場所は、河川や港湾、道路、鉄道や上下水道など、日々の生活を支える重要な社会基盤です。土木施工管理技士の活躍の場は幅広いです。

工事の主任技術者として力を発揮できる!

土木施工管理技士の資格を持っていれば、工事現場における主任技術者として活躍できます。
大きな建設物・構造物を作り上げていくやりがいは、この資格を取得することにより、大いに高まるでしょう。

企業は取得している人材を切望している!

企業が公共工事の入札をする際には、そこにに所属する有資格者の人数が大きく影響します。
関連する企業では、一人でも多くの社員が資格を取得することを切望しており、常に広く人材を求めています。
資格を保有すれば、より仕事の幅が広がり、昇給・昇進にも好影響を与えるでしょう。

独立の道が開ける!

建設業では、専任の技術者として土木施工管理技士かそれと等しい方を各営業所に置くことが義務付けられています。このため資格を取得すれば独立の道が開けます。

問題を解いてみよう!!

問題1

砂防ダムの施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。
  1. 河床の土質が砂混じり砂利の場合、天端幅は一般に3.0〜4.0mとする。
  2. ダムの袖は、洪水を越流させないことが原則である。
  3. 水通しの中心位置は、現河床の中央とするのが原則である。
  4. 副ダムを設けない場合は、水叩き下流端に垂直壁を設ける。

解答:1

天端幅は一般に3.0〜4.0mではなく、1.5〜2.5mである。

問題2

上水道配水管の施工に関する次の記述のうち適当でないものはどれか。
  1. 勾配のある地域に鋳鉄管を布設する場合、受け口を高いほうに向ける。
  2. 直管の継手箇所で角度を取る曲げ配管は原則として行わない。
  3. 配水管を伏せ越しとする場合は、伏せ越し管前後の取り付け管勾配は、出来るだけ緩やかな勾配とする。
  4. 道路掘削では適当な場合えぐり掘りを行ってよい。

解答:4

道路掘削ではえぐり掘りは行わない。


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