基本情報技術者(計93時間)

毎年14万人以上が受験する超人気資格

毎年14万人以上が受験する基本情報技術者は、30年以上の歴史を持つ情報処理技術者試験の中で最も代表的な資格です。
情報技術全般の基本的な技術レベルが評価できるため、IT化が進む現在、情報処理関連企業はもちろん一般企業でも重要視されています。
学習をするうえで大切なことは、「理解・読解・応用」です。

基本情報技術者の魅力と将来性

新試験でユーザ側も対象に!

新試験の選択問題では、プログラム言語(C、Java、COBOL、CASLU)に「表計算」が加わりました。
プログラム言語をマスターしなくても受験が可能になり、ユーザ側の門戸が大きく広がりました。
従来の初級シスアド(ITパスポート)取得後、上位区分へキャリアアップしやすい試験になったといえます。

プログラマやSEへの登竜門

情報システム全般に関する基本的な用語や内容を学習する基本情報技術者は、システム開発・運用する上で
必携のスタート資格です。プログラマやエンジニア等IT技術者を目指す方には必須の資格とされており、
応用開発技術者(ソフト開発技術者)といった上位の技術者レベルへのステップアップとしても重要な
位置づけとなっています。

活躍のフィールドは無限大

情報関連企業に勤務する人はもちろん、IT化が進む一般企業でも、取得の奨励・
入社条件としているところが多くあります。この資格を身につけることで、将来に出現
するいろいろな情報技術に対応する素地を養うことが出来ます。IT時代を生き抜く
ために是非とっておきたい資格です。

基本情報技術者の試験体系での位置づけ

制度の概要

対象者像

高度IT 人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者

業務と役割

基本戦略立案またはITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、
上位者の指導の下に,次のいずれかの役割を果たす。

1.需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略立案に参加する。
2.システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスの実現に貢献する。

期待する技術水準

1.情報技術を活用した戦略立案に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。

@ 対象とする業種・業務に関する基本的な事項を理解し、担当業務に活用できる。
A 上位者の指導の下に、情報戦略に関する予測・分析・評価ができる。
B 上位者の指導の下に、提案活動に参加できる。

2.システムの設計・開発・運用に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。

@ 情報技術全般に関する基本的な事項を理解し、担当業務に活用できる。
A 上位者の指導の下に、システムの設計・開発・運用ができる。
B 上位者の指導の下に、ソフトウェアを設計できる。
C 上位者の方針を理解し、自らソフトウェアを開発できる。


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