通関士(計80時間)

講師から一言

合格率10%未満の難関試験突破に向けて

本講座では、過去問題分析の重視はもちろんのこと、通関士として実際に通関現場に携わってきた経験から、現場における重要度も加味して、基礎講座および問題演習を作成しています。
さて、記述式問題が空欄穴埋め式に変更になった2006年の試験制度変更以降、ほぼ合格率が10%を下回っています。これが何を意味するかを、しっかり理解していただきたいと考えています。

この変更に伴い、「正確に語句を覚えているか」だけではなく、「正確に手続きを理解しているか」が問われるようになりました。そのため、暗記や過去問の繰り返しといった学習が通用しなくなったわけです。

このように、難関資格となった通関士試験を確実に突破するためには、講義を「見る・聴く」だけではなく、自分の手で正確な漢字を「書く」癖をつける必要があります。本講座ではダウンロード・プリントアウトできる演習問題を数多く用意してあります。講義映像と演習問題を通じて、制度の正確な理解・整理・暗記、そして定着を図ってください。

通関士合格に向けて頑張りましょう!

講師プロフィール

伊藤 道朗
中央大学法学部卒業後、通関業者(大手航空貨物代理店、旅行業者兼業)に入社。
入社後まもなく通関士試験に合格、永年に亘り専任通関士として通関業務に従事。
その間、社内通関学習グループにて講師を担当。
約20年通関業務に携わり退職。

現在は、その経験をもとに、大手法律系予備校講師等教育関係の仕事に携わる。
豊富な実務経験に裏付けられた具体的事例を挙げた講義は受講生からイメージしやすいと
好評を得ている。
また、長期の海外航海旅行を行い、その体験を航海記として執筆、発刊するなど精力的に活動している。


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