通関士(計80時間)

試験ガイド

試験概要(平成29年度)

試験日程

試験日 10月1日(日)
受験申込 7月24日(月)〜8月7日(月)(消印有効) ※NACCSでもお手続きいただけます。
合格発表 11月24日(金)
受験資格 学歴、年齢、国籍等についての制限はありません。誰でも受験できます。
お問合せ先 各税関の通関業監督官までお問合せください。
税関のウェブサイトにも試験の詳細が出ています。

試験の方法など

(1) 各試験科目とも筆記(マークシート方式)により行います。
通関業法と、関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び、外国為替及び外国貿易法の試験範囲は、法律のほか、それぞれの法律に基づく関係政令、省令、告示及び通達とします。
全ての出題範囲は平成29年7月1日までに公布・公表されているもののうち、同年10月8日現在で施行・実施されているものとします。
試験科目 出題形式、配点及び出題数
選択式
(注1)
択一式 計算式 選択式・
計算式
通関業法 35点
(10問)
10問
(10問)
- -
関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び、
外国為替及び外国貿易法(第6章に係る部分に限る)
45点
(15問)
15点
(15問)
- -
通関書類の作成要領
その他通関手続の実務
通関書類の作成要領(注2) - 20点
(2問)
その他通関手続の実務 10点
(5問)
5点
(5問)
10点
(5問)
-
注1.「選択式」とは、文章の空欄に当てはまる最も適切な語句を選択肢から選んで解答する形式、又は五肢の中から「正しいもの」若しくは「誤っているもの」を複数選択する形式です。
注2.輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)を使用して行う輸出申告と輸入申告の問題を、前回の試験と同様の形式で各1問出題します。

(2) 試験合格のためには、上記(1)の表に掲げる各試験科目とも合格基準(満点の60%以上)を満たす必要があります。

科目の免除

次に該当する方は試験科目の一部免除を受けることが可能です。

1.通関業者の通関業務又は官庁における関税その他通関に関する事務(税関の事務及びその監督に係る事務をいう。)に従事した期間が通算して15年以上になるとき
試験科目の下記(1)及び(2)の2科目免除

2.通関業者の通関業務又は官庁における通関事務(税関における貨物の通関事務(その監督に係る事務を含む。)をいう。)に従事した期間が通算して5年以上になるとき
試験科目の下記(2)の1科目免除

なお、通関業者の通関業務及び官庁の関税に関する事務等の中には、特別の判断を必要としない機械的事務(例えば、自己の判断を要しない単なるパソコン等への入力事務及びタイプ事務、使送事務、貨物の内容点検業務等)は含まれないことになっています。

〔試験科目〕
(1) 関税法、関税定率法その他関税に関する法律及び外国為替及び外国貿易法(同法第6章に係る部分に限る。)
(2) 通関書類の作成要領その他通関手続の実務
(3) 通関業法

詳しくは、税関・通関士試験ウェブサイトの「通関士試験科目の一部免除」をご覧ください。

過去6年間・試験データ
  出願者 受験者 受験率 合格者 合格率
平成23年度
(第45回)
11,760 9,131 77.6 % 901 9.9 %
平成24年度
(第46回)
11,544 8,972 77.7 % 769 8.6 %
平成25年度
(第47回)
11,340 8,734 77.0 % 1,021 11.7 %
平成26年度
(第48回)
10,138 7,692 75.9 % 1,013 13.2 %
平成27年度
(第49回)
10,018 7,578 75.6 % 764 10.1 %
平成28年度
(第50回)
9,285 6,997 75.3 % 688 9.8 %


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