通関士(計80時間)

就職率100%の業界直結資格・通関士!

貿易の拡大・グローバル化の今、通関業務・企業は増え続けており、
国際取引のある企業は、常に通関士を必要としています。
「通関士」の資格があれば、貿易業界・企業への就職が確実になります。
今の日本で「通関士」は貿易のスペシャリスト・貿易業界唯一の国家資格として幅広く認知されていることが各業界で信頼の証となっています。
だからこそ「通関士」は超有望な資格であるといえるでしょう。

貿易界のスペシャリスト・通関士!

我が国の通関士制度は、関税の申告納税制度への移行に伴い昭和42年に通関業法が制定された際に導入された制度です。 通関士とは、国家試験である通関士試験に合格した者のうち、勤務先の通関業者の申請に基づく税関長の確認を受け、 通関業務に従事する者をいいます。
適正かつ迅速な通関手続を実現するためには、通関業者が税関官署に提出する申告書類等の通関書類が適正であることが必要です。

このため、通関業務に関する専門的知識、経験を有する専門家として、原則として通関業務を行う営業所 (国際物流、倉庫、運輸、メーカーなど各業種)ごとに通関士を一人以上置き、 税関官署に提出する申告書類等の内容を審査させなければならないことが通関業法にて定められています。
この業務は専門性があるので、通関士が各方面から「貿易界のスペシャリスト」と評価される所以なのです。

通関士の仕事内容

貿易をするには税関に申告して検査や審査を受け、関税を正しく支払った上で許可を受ける必要があります。
このような手続は専門的な知識・法律を伴うため、個人で行うことはできません。
そこでこの一連の仕事を輸出入者に代わって行うのが通関士です。

主な仕事には
  • 輸出入申告書の作成
  • 関税計算等の審査
  • その他通関手続に関する各申告書などの書類作成
  • 審査、検査の立会い
  • 税関との折衝
  • 税関処理に関する「不服の申し立て」や「主張・陳述」等
があります。
通関士試験では、その中の「輸出入申告書の作成」が問われます。

通関士資格の活かし方

貿易立国の日本だからこそ通関士のフィールドは無限に広がります。
近年日本は特に中国を筆頭にアジアとの貿易ビジネスが盛んになり、多くのモノを流通しています。
このような状況で通関士の活躍の場はどのようなものがあるでしょうか。

通関士として仕事がしたいなら

関業の免許を有する航空・海上・陸上物流業界や運輸、倉庫業など 海外への引越しを扱う時にアドバイザーとして活躍できる引越し業者

通関士の資格を活かして仕事がしたいなら

商社・メーカーなどの一般企業の輸出入部門・国際部門 海外取引を行っている企業や輸入業務でのアドバイザーとして、銀行の外国為替を担当する国際部で活躍するなど

貿易ビジネスの知識として活用したいなら

申告書作成などの業務の流れや関税の計算など多くのアドバイスが出来ます。

通関士の資格を成功の武器にできる!さらに活かせる!

通関士の資格があれば、 物流・運輸、商社、メーカーなどで海内と取引のある企業は
常に通関士を欲しがっているので、就職活動でも選択の幅が広がります。
また、直接通関士として従事しなくても、銀行などの貿易関連の部門にて、 その専門的知識を
活かしていけるので、資格手当が出る場合も多く見られます。

さらに近年のインターネットの普及により個人輸出入の意識も高まってきており、
通関士資格の活用の幅はさらに広がっています。
これを活かして、自ら独立して起業するという道もあります。
実際に輸出入の会社を立ち上げて、成功例も少なくありません。

また、通関士の有資格者は知識面でも貿易会社のミドルクラスに引けをとらない貿易の知識を有していると
各方面で認知されているので、通関士の資格は大きな武器となる筈です。


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